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TOEICで990を取るために意識をすべきこと

こんにちは

留学行ってる男子、サッカーでイキリがち

どうもイサムです。

 

今日は、就職活動をしていると必ず1度は目にする

TOEICについて

語りたいと思います。

自慢ではないのですが、私はTOEIC990点保持者です。

これを言うと毎回

え〜!すご〜い!とか

優秀だね〜〜〜〜!

とか言われるのですが、正直自分でもなぜ取れたのかよくわかりませんでした。

 

ですが、意識していたことはいくつかあったのでシェアしたいと思います。

これを実践すれば、あなたもTOEIC990点が取れてしまうかもしれません。

(今回は内容上、850点で伸び悩んでいる方向けに書いています)

 テストの形式を体で覚える

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これはどのような試験にも言えることなのですが、試験形式を理解せずに挑むと撃沈します。

当たり前ですね。

私も問題集を買って、とりあえず1回模擬練習の問題を解きました。私は当時時間がなく、それしかしませんでしたが、問題演習をするだけで本番のパフォーマンスは圧倒的に向上しました。

結果的に満点を取ることが可能になったのです。

なので、TOEICで本気で満点を取りたいと思っている方は、何度も問題を解いて問題形式を体に染み込ませることで、問題形式に慣れてください。 

 集中力を途切らせない

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 こんなこと言ってると叩かれそうですが、TOEICの問題って、1問1問は正直そこまで難しくないんですよね.....。

じゃあどうしてあんなに苦しむ人がいるのか。

問題の量が異常に多い!!!!!

ご存知の方も多いと思いますが、TOEICではリーディングが100問リスニングが100門計200問が出題されます。

初めはスイスイ解いていても次第に眠気が.......。

恥ずかしながら私は初めてTOEICを受けたとき、何度かうたた寝をしてしまいました。そのときの結果は850点でした。

多分、読者の皆様が簡単な四則演算を100問解けと言われても、途中でやめたくなってしまう人もいると思います。僕も絶対嫌です。

しかし、TOEICは問題数も多い分、1つの設問にかけることのできる時間も限られてしまいます。リスニングなどは、設問によっては1度しか再生されない問題もあります。うたた寝してしまったらせっかく点数が取れる問題でも、間違えてしまうかもしれません。

なので、英語力がある程度ある皆様は、常に集中力を保てるように意識しましょう。

 問題文の中に答えを探さない

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これはTOEICを受けたことがない人に多いのですが、文中に答えを探してしまうということです。

確かに、英検やTOEFLなど多くの英語の試験では、答えが文中に明記されていることがほとんどです。

ですが、TOEICはやっかいなことに、正しい答えが文中に隠されていない場合があるのです。

例えばリスニングの問題だと、

A: Hello. I am calling about a coffee machine I bought about a year ago..... 

B: I am sorry to hear that. Our warentee covers products up to a year.... . 

......

B: Ok. We can offer you a coupon! 

 

このような感じに問題が展開されていきます。正直これを耳だけで聞いて一字一句理解するのは難しいでしょう。 会話が終わった後に間髪を入れずに問題が出題されます。

特にTOEICでは、

what does the man offer to do?

 

というような問題が、頻繁に出されます。普通の日本人であれば、この中にクーポンという単語を探してしまうのですが、TOEICの選択肢の中にはクーポンという言葉は使われません。

代わりの単語として、dicount(割引)という単語が使われていたりします。

会話の内容を完全に理解した上で、問題のなかで何が起こっているのかきちんと把握しないといけません。

TOEICでは、英語力だけでなく、人間としてのコミュニケーション能力も見られている、そう僕は感じました。

 

終わりに

 今回は、簡単に私がTOEICを受ける際に意識していたことを列挙してみました。

上級者向けの記事なので申し訳ないです。

英語学習などの記事もこれからどんどん上げていく予定なので乞うご期待。

TOEIC関連で質問がある方、またこんな記事がみたいよ!という方はこの記事にコメントしてくださるとありがたいです。