自己紹介:Haruka

みなさん、初めましてHarukaです!改めまして自己紹介をさせていただきます。まずは簡単にざっと経歴を紹介します。

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より詳しく話すと、父親の仕事の都合上タイのバンコクとアメリカのデトロイトに引越しました。アメリカで過ごしたおよそ5年間、週5で現地校と週1の補習校に通っていました。それのおかげか英語も上達、ギリ日本語を維持することができました(笑)。また地元のアイスホッケーチームに所属していたこともあり、現地の子供たちと話す機会が多く、それも英語が上達した理由かなぁと思ってます。 

中学に上がる時点で帰国し、地元のIB教育を行なっている中高一貫校に進学しました。正直、当時の自分はIB校に行く気は全くありませんでした。というのも、そもそも地元にIB校があることを知らず、父親に紹介してもらって英語が話せる環境があるならと思いお受験しました(笑)。その頃なんてIBの存在すら知らず、テキトーでした。そんなこんなで無事にIBを終え、Diplomaを取得し卒業しました。(IBの内容はかなり省きましたが、後日投稿するのでもう少しお待ちを!)

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大学受験ですが、元々海外志向が強かったわけではなく、高1の時は国内の大学に進学したいと考えてました。高2の前半も国内の大学に進学したいと思っていましたが、国内の大学通っている先輩達の話を聞く限り「日本の大学面白そうだけど遊んでる人多いなー」っていう印象が強く、バイトとサークルの両立に精を出してる自分の姿が容易に想像できちゃったので国内の大学は行くのやめよう!と決断しました。そうなると残った選択肢は海外大学進学。。。海外の大学といっても形態は様々。総合大学もあればリベラルアーツカレッジ*といったものもあり、高2の後半の時点ではリベラルアーツカレッジを考えていました。なぜならば、自分のやりたいことが見つかっていなかったから。しかし高校3年生の夏休み辺りから理系分野がやりたいと思うようになり総合大学に進みたいと強く思うようになりました。それに加えて、色々と調べていくと北米の総合大学は1、2年の間は猶予期間があり、自分の専攻を決めなくてもいい+専攻以外のコースを取れる上に、もし自分のやりたい特定の分野を見つけた場合、やりたい研究に携わることができるというメリットがあり総合大学にしようと思いました。これ違うなと思ったらやり直せる環境は、まだ具体的にやりたいことが見つかっていなかった自分にとっては非常に魅力的でした。

現在4年生ですが、化学工学のプロセスデザインを専攻しています。どこの大学もそうだと思いますが、工学はなんと言っても単位数が多い!単位数の多さからUBCの工学部は5年で卒業する人が多いですが、経済的なことを考えると4年で卒業せざるを得ず、毎学期ひいひいしています(笑)。学業以外にも大学ではUBC Japan Career Network(Facebookのページあります)という日本で働きたい学生のキャリアサポートに特化した学生団体の代表を2017年度から勤めています。端的にいうと企業を誘致し、キャンパスリクルーティングや企業説明会を行ったりしてます。多くの企業の方々が訪問してくれるのもあり、こっちの方も忙しくしており、充実してます。

自己紹介がかなり長くなってしまいましたが、今後ともこのブログをよろしくお願いします!

以上、Harukaの自己紹介でした〜:)