みんな大好きTOEIC 記事:留学生が準備ナシで受けてみた

皆さんこんにちは。前回の続きから留学生の就活関連の記事をアップしたかったんですけど、先日こんなものが返ってきました。

 

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はい。日本人が大好きなTOEIC です。元々TOEICは僕自身馴染みもなかったし留学に際してほとんど受け付けられない試験なんですが、やはり就活に関しては日本では英語力を証明する上で未だに根強いシェアを誇っています。僕も全然受けるつもりはなかったんですが先日友人が受けていたのと、僕自身も就活用にあった方がいいかなあと思ってバンクーバーに戻って数日後に受けてきました。 はい、受けたなら言わなきゃいけないですかね?(笑)結果は、、、、、、、

 

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945点、、、うーん微妙でした。まあ最低ラインの900を超えたことにはホットしましたがもう4年も留学していることを考えるとかなり微妙なような気が、、、昔ニュースで話題になった小学2年生で980点保持者に見事に惨敗しました。(笑)

内訳はListening 480点 Reading 465 点でした。

 

言い訳としては殆ど対策をしないで受けました(対策してもっと良い点取った方がカッコいいです)。前日にスゲー不安を感じたんでReading だけ過去問1回分解いてからいきました。リスニングは素手で受けました。

 

ただ、

僕は今回対策あまりせずに受けたために僕なりに感じたことをシェアしたいなと思います。もちろん満点からほど遠い僕がこのような情報を発信するのもおこがましいと思いますし満点保持者も山ほどいるので、俺は満点保持者あるいは980点以上の人のアドバイスしか受付けないという方は遠慮なくすっ飛ばして下さい。(笑)

僕もTOEICはほとんど知らないですし、今回初めて受けたばかりなのでより洗練されたアドバイスは他のブログやそういった対策塾にお任せしますが、対策なしでピュアな心(笑)で今回TOEICぶつかって感じたことこうすれば良かったなあと思ったことを中心に簡潔にシェアしたいと思います(忘れないうちに)

 

ただ全体を通して感じたことはTOEICは自力×1/2テクニック だということです。

この式分かりにくい、、、自力は普段からのピュアな英語力、つまりTOEICとかそんなの関係ない普段からの英語力です。当然この能力は高ければ高いだけ点数は高くなります。もう一つはテクニック、つまり対策力ですね。これは僕が今回感じた必要なテクニックや他のブログ、塾や過去問から学べることです。はいなぜ1/2をかけたのか。これは自力の値の方が絶対的に強いからです。テクニックは所詮テクニック。悪い言い方をすれば付け焼き刃的な要素です。理論上自力の英語力だけで満点を取るのは可能ですが(チカさんなどのネイティブスピーカーがそうなように)テクニックだけで満点を取ることはほとんど不可能だと思います。なので分かりやすく半分の値にしてみました。

 

しかし点数を伸ばすためにはいくら自力より弱い要素とはいえやはりテクニックはあった方が良いと実際初めて受けてみて感じました。

 

Tips for Listening Section:リスニングは聞くな!

はい、なんか変なことを言っていると思った方。正解変なことを言いました。もちろん聞かなきゃ正解できないんですが大事なのは聞くところを選べということです。Part 1,2は選択肢が書かれていないので答えを事前に把握することはできないですが、それでもパート1は写真から自然に推測できますよね。ハンバーガー食べている人の写真が出ているのに”He is eating sushi" なんて出たら自然と選択肢から外れるわけです。

パート3からは選択肢が冊子に載っていますよね。はいここからが重要です。これは受けながら気づいたことですが、全部が全部アナウンスを素直に聞いていると追い付きません。 

じゃあどうすれば良いのか。それは先取りして1セット、小問3つの問題の(part 3以降は1会話あたり小問3つの問題です)問題文と選択肢を読んである程度頭に入れることです。それで会話が流れたら事前に把握しておいた箇所に当てはめて、答えが出た瞬間正解をマークします。幸い放送アナウンスで事前に読んだ質問と選択肢を読んでくれます。はいここは聞かないで次の問題の選択肢と問題を読んでください。ここをゆっくり聞いてしますと後で必ず遅れてしまいます。

そうやって先取りしていけば自然と余裕を持って回答できるかと思います。リスニングの試験とはいえ問題文を正確に把握して質問内容を捉えられる短時間でのリーディング力も同時に試されている思います。

ただ僕は上記のことを当日に気づいたので訓練不足で満点取れませんでした。次回はちゃんと過去問解いてから受けます。

 

Tips for Reading 

ごめんなさい。Reading に関してはあんまりテクニックらしきテクニックは解いていて思いつきませんでした。ただ時間の制約がかなり厳しいと前日過去問を解いて感じていたのでテンポ良くパッパッと解くことを心がけました。これは理解しているというよりは処理能力があるかどうかを見ているテストだと思います。

自分の反省点を言えば一番点数が悪かったのがVocabulary のセクションでした。っておい!笑 一番稼がなきゃいけないところが一番悪いとは何ともお恥ずかしい限りです。反省としてはセクション1、2用の単語、文法対策本を買って事前に見ておけばよかったです。

強いてリーディングに関して僕なりの見解を述べれば長いパッセージは段落ごとに理解しているのか求められます。ですから長文対策では普段から段落ごとに自分でパッセージを要約する訓練をして、ちゃんと自分が段落ごとに理解しているかをチェックしてみてください。

 

Overall, まとめ

はい。今回は先月に初めて受けたTOEICに関して記事にしてみました。正直な所思ったほど点数が伸びませんでしたし、記事にするか迷いましたが、今後の自分のためにもそして少しでも何か新しい情報を皆さまとシェアするために今回はこのような記事を書きました。ここで個人的な見解を述べるとTOEICはピュアな英語力見るというよりは情報処理能力やテストの対策力を見ているテストだと思います。ですからまあなんというかTOEIC900点超えてるから俺ペラペラだぜって話でもないのかなと思います。

 

最後にこれは上でも記しましたが、それでもTOEICに大事なのはピュアな英語力です。個人的には最初の8ヶ月TOEIC対策だけに取り組むよりもその期間は英語のテストは忘れて映画や本なので純粋に楽しんで英語力を伸ばした方が、結果的にですがテストでの点数にも反映されると思います。語学には時間がかかります。ですので楽しくて自分に合う勉強法を見つけてそれにじっくり取り組むことが一番の近道です。ピュアな英語力をある程度つけてからテスト対策に臨むほうがコスパは良いです。

http://www.takashiubc.com/entry/2016/06/22/留学前から意識するべき正しい英語学習法%3A本物の (長期的な英語学習記事はこちら)

 

あとTOEICは集中力との闘いです。正直テスト当日この点に関して一番苦労しました。リーディングで眠くなるは眠くなる(笑)。ですので過去問を何周分か時間をきっちり計って二時間集中する癖をつけましょう(自分への戒め)

 

What's Next? 

今回はTOEICをテーマにしましたが今度機会があればTOEFLやIELTSなど留学生にとっての死活問題となりうるテストの記事も書ければなあと思っています。またこのブログを他のUBCやカナダの大学の通う純ジャパの学生を共有することも視野に入れております。(つまり僕一人で記事を書かなくなるかもしれないです。)

忙しくなる9月に向けてブログを定期的に更新できるように今は対策を練っております。その点もご理解頂ければ幸いです。それでは                          See you next time !